和み月の温泉

和み月のお風呂は、上質な源泉100%のお湯をかけながしで使用しています。
泉質は「ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉」(含芒硝-食塩泉)。
「食塩泉」と「芒硝泉」の2つの泉質の特徴を持っています。
「食塩泉」(ナトリウム-塩化物泉)は、海水に似た塩分を含み、塩辛い味がするお湯で、入浴することによりその塩分が肌に付着し、汗腺を防ぎ、汗の蒸発を妨げるので、保温効果があり、湯冷めしにくい泉質と言われています。
「芒硝泉」(ナトリウム-硫酸塩泉)は、高血圧症、動脈硬化症、外傷に効果があるとされる泉質です。
この良質な温泉を自分のお部屋で体感することができます。

温泉の成分・禁忌症・適応症
成分
① 源泉名 旧 住友金属健康保険組合別府荘

② 泉 質 ナトリウム-塩化物・硫黄塩泉

③ 泉 温  源泉  - 使用位置57.6℃

④ 成分表(1kg中の組成及び分量)
陽イオン表
成分 ミリグラム ミリバル ミリバル%
リチウムイオン 2.8 0.40 1.88
ナトリウムイオン 430.0 18.71 87.24
カリウムイオン 47.8 1.22 5.70
アンモニウムイオン 0.4 0.02 0.10
マグネシウムイオン 1.4 0.12 0.54
カルシウムイオン 19.4 0.97 4.52
鉄(Ⅱ)イオン 0.1 0.00 0.02
501.9 21.44 100.0
陰イオン表
成分 ミリグラム ミリバル ミリバル%
フッ化物イオン 1.4 0.07 0.33
塩化物イオン 468.0 13.20 59.42
臭化物イオン 1.4 0.02 0.08
ヨウ化物イオン 0.3 0.00 0.01
硫酸イオン 330.0 6.87 30.93
リン酸-水素イオン 0.1 0.00 0.01
炭酸水素イオン 125.0 2.05 9.22
926.2 22.21 100.0
遊離成分表
非解離成分 ミリグラム 溶存物質合計 
(ガス成分を除く)
メタホウ酸 18.0
メタケイ酸 235.0 1.682
メタ亜ヒ酸 1.1
254.1
溶存ガス成分 ミリグラム 成分総計   
リン酸-水素イオン 0.1
    1.682
0.0
禁忌症及び適応症
① 浴用禁忌症(入浴してはならない病気等)
急性疾患(特に熱もある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、 呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、 妊娠中(特に初期と末期)、高血圧症、甲状腺機能亢進症

② 浴用適応症(入浴して効く病気等)
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛、筋肉痛、 関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、 痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症

③ 入浴の方法及び注意
(1) 入浴中は安静にし、入浴後は休息をとる。
(2) 熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意すること。
(3) 入浴時間は、はじめ3~10分が良い。
(4) 最初の数日間は、入浴回数を1日1回とし、その後は1日2~3回までとする。
(5) 入浴を始めて3~7日後に《湯あたり》が現れることがある。その時は1~2日休浴して再び入浴をつづける。
(6) 温泉治療に必要な期間は2~3週間である。
(7) 原則として、次の疾患の者は高温浴(42℃以上)は禁忌とする。高度の動脈硬化症、高血圧症、心臓病
(8) 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さないこと。(湯ただれを起こしやすい人は、入浴後真水で身体を洗うか、拭きとる。)
(9) 食事の直前直後の入浴は避けることが望ましい。
(10) 飲酒しての入浴は特に注意すること。
温泉飲用を行う場合には、飲用許可をうけなければ飲用できません。
必ず、飲用許可を受けてから飲用してください。
禁忌症・適応症決定年月日 | 平成16年 2月 3日
決定者 大分県中央保健所長
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